ダイエットサロン ピーキュアBLOG
くびれの作り方
2022/11/24 16:45:13 カテゴリー:
年齢とともになくなってくるのが
『くびれ』

お腹を触ったらたるんたるん
ズボンからはみ出したお肉がプルンプルン
ショーツやズボンの線がくっきり
なんてことになっていませんか??

そんな状態から目をそらさないで!
諦めないで!!
くびれは、つくれます♪
でも、くびれをつくるには条件があるんです。
その条件をお伝えする前に
くびれがどのぐらいあるのか
くびれが作りやすい体なのかをチェックしていきましょう^^
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♡くびれチェック♡
こぶしをウエストに当てて人差し指から小指までの4本の指が
入りますか~?
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こぶしが入るあなたは、
くびれがつくりやすいタイプ♪
4本入らないよ~というあなたは、
くびれがつくりにくいタイプです
あなたは、どちら?
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くびれができやすい人とできにくい人の違いは、
骨格にあります。
くびれは肋骨と骨盤の間にできるのがくびれ
くびれをつくりやすい人は肋骨と骨盤の距離が広いのです。
逆にくびれをつくりにくい人はこの距離が狭い。。。。
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肋骨と骨盤の間が狭くてもあきらめないでくださいね
今よりもいい状態にしていく事は可能です♪
骨格は生まれつきなところもありますが、
癖、習慣などで出来上がっているところもあります。
このような癖、習慣ないですか?
● 猫背で背中や腰が丸まっている
● 椅子に座るときは、いつも背中が丸まっている
● 足を組んで座ったり、片足に体重をかけて立つ
● 片方の腕や肩で荷物を持つ
くびれは、姿勢がとても重要なんです。
上記のようなクセがあると、
お腹周りの筋肉が衰え骨盤が歪みやすくなり
肋骨と骨盤の距離が縮まってきます
一つでも心当たりがあれば、
普段から意識して改善するようにしましょう
そして
くびれがない人は、肋骨にも問題あり

肋骨は、重要な臓器を守る大切なもの。
呼吸時は、肋骨が広がったり閉じたりして肺の動きを手助けしてくれています。
ですが、、、
肋骨まわりの筋肉が硬いと、
肋骨の動きが制限され
肋骨下部が前に出っ張ったり、
広がったりしてきます。
(下記の左側)

そうなることで
くびれがなくなり、
寸胴体型や
太って見えてくるのです
そのような状態から脱却し
きれいなくびれを作っていくには
日常生活の姿勢から見直していきましょう
正しい姿勢が身につくと、
『筋肉のスイッチ』が入りやすくなります
家事をする時、
外出するとき、
背中を丸めない
肩に力を入れるのではなく
お腹に軽く力をいれる
姿勢に気を付けていきましょう❤
そしてくびれを早くつくるには
鍛えること
鍛える場所は
腹横筋(ふくおうきん)
おなかのインナーマッスルです。

腹横筋は「お腹のコルセット」と言われ、
お腹全体に巻き付いている筋肉。
だから腹横筋を鍛えることで、
コルセットをウエストに巻いたようになるので
下っ腹が飛び出さなくなり
くびれができてくるのです
腹横筋を鍛えていくと、
体幹がしっかりしてくるので、
姿勢がキレイ
内臓も正しい位置に戻るので代謝もアップ↑
では♪
腹横筋を手軽に鍛えることができるのが
『呼吸法』
やり方は簡単です↓
《腹横筋を鍛える呼吸法》
①息を鼻から大きく吸って、
息を口からフーッと吐き、お腹をしっかり凹ませます。
※息は全部吐ききりましょう
②お腹をへこませた状態で
胸を膨らまして息を鼻から吸って、口から吐きます。
①②を3回繰り返し。
ただこれだけ
これを3~5セット毎日すると
お腹のコルセットができますよ
見えないお腹のコルセットをつくって
くびれをつくっていきましょう
≪くびれライン≫でシルエットの美しさは変わってきますよ~







